松戸市民の夢について
市民の夢について(平成26年1月25日)



後援会 今日は、お忙しい中お越し頂きありがとうございます。前回の座談会を後援会第15号会誌で皆様にお配りしましたところ好評のようです。
本郷谷 こちらこそありがとうございます。


本郷谷けんじ 後援会本郷谷けんじ 松戸市民の夢について子供の夢を育む
後援会 本日は松戸市民が思い描く夢についてお話を頂きたいと思います。
本郷谷 そうですね。市民の方々の数だけ夢があるのですね。その夢の実現をサポートする仕組みをつくるのが役所の仕事でもあるのです。人の夢の芽生えは幼い頃ですね。ひとつは、作文という形で心の中にあるものが顕在化してきます。又は、小さい頃の体験からふつふつと心の中で大きくなってくる。


後援会 サッカーの本田も小さい頃の作文で「僕はセリアAで活躍する」と書いており、そして実現しました。
本郷谷 ”子は宝”です。少子高齢化を経済的な側面から議論が白熱していますが、子供の夢が本当に大切なのです。
後援会 松戸には宇宙飛行士の山崎直子さんもいます。
本郷谷 山崎さんは松戸1中卒業です。小さい頃に松戸のプラレタリウムに何度も通い影響を受けたそうです。それが今につながったのでしょう。
後援会 松戸から若い芽が育っている事が誇らしいですね。

○第四、第一中学校が吹奏楽、合唱コンクールで金賞

○全日本吹奏楽、マーチングコンテストで第四中、和名ヶ谷中が金賞

○小金中学校が「ロボカップ世界大会スーパー部門で優賞

○全日本中学陸上リレーで第1中が2位

○全日本中学弓道で男子優勝(第6中)、女子個人優賞(栗ヶ沢中)

○全国合唱コンクール関東大会銀賞(市立高校)

○市立高校女子サッカーゴールキーパーがU16日本代表 等



本郷谷 まずは安心してお子様の誕生を迎えられるようにしたいですね。松戸市立病院はもとより子供さんの誕生や小児医療に優れた病院でしたが、さらに新病院移転建設により充実させます。
後援会 建設に大手ゼネコンがこぞって応じないような記事がでましたが。
本郷谷 この円安で資材の高騰、そして東京オリンピック施設受注の為ゼネコンが値踏みしているのですかね。全国の公共工事に影響がでています。
後援会 子育て教育支援はどのように考えていますか。
本郷谷 ありがたい事にNPO日本子育て応援団の調査によると、松戸の子育て支援施策が盛んな街ということで全国2位となっています。また、厚生労働省の広報に、松戸市の子育て政策が紹介されたりしています。

○保育園7園の開園、民間5ケ所

○一時・特定保育拡充48ケ所

○県内初の夜間保育所(夜12時まで預かる)を開園予定

○中学生まで子供の医療費負200円/回へ

○学童保育費負担を月1万うう5千円から1万2千円に引き下げ

○「子育てコーディネータ」を16施設に配置

○東部地区に関台小学校の新設計画

○協賛店舗にて利用できる「子育て未来カード」発行

○空き店舗を活用したスタジオ開設

○中学3年女子への子宮頚がん予防ワクチン女性

○放課後キッズルーム7ケ所、放課後図書室解放7ケ所

○親子で広場2ケ所新設

○冷房のない小中学校に扇風機(64校、約3000台等)



後援会 才能を開花させる政策はいかがですか。
本郷谷 これからはグローバル人材が求められてきます。スケートの羽生さんもサッカーの本田選手も海外インタビューで英語で応対しています。又、お子さんの夢は環境から芽生えてきますからそれらを充実させます。

○小学5年から英語授業、県内初の英語デジタル教科書導入

○遊び場としての公園の整備

○絵本や調べ物をするための図書館の整備・蔵書の充実

○公式野球場としての運動公園拡充

○千駄堀多目的運動場拡充

○テニスコート整備。日本女子オープンテニス・松戸を開催

○二十一世紀の森及びホールの活用

○特色ある学校づくりのためにスタッフ派遣

○六十五回国体フェンシング競技

○プラレタリウム及び博物館中学以下無料化

○宇宙と科学の日イベント開催

○子供読書センター開設

○子供フォーラムと森の子供館事業

○夏休み親子文化財巡り実施 等

お年寄りの夢を大切に
後援会 お年寄りの方々もいきなり年をとったわけではりませんね。小さい頃から夢を持っていた。
本郷谷 そのとうりです。小さい頃からの夢を未だに追い求めておられます。人生の過程の中で少々の変化を余儀なくされますがあまりブレないのではないでしょうか。自分の夢の自己実現に向けて、そして家族の夢を叶えるため、さらに子供の夢を応援してきた方々なのです。
後援会 なのに松戸は孤独死の街で有名になりました。
本郷谷 マスコミがそのような伝え方をしたのでそんなイメージになっていますが、事実は孤独死がないように一生懸命に取組んでいる街なのです。自宅での看取り死亡率は、全国的に見て大変高く、東大の辻教授によると在宅医療については松戸市に聞けとまで評価されています。
後援会 お年寄りの夢とはどのように推測されていますか。
本郷谷 贅沢な欲求というより健康で平和な日々を過ごすことではないでしょうか。そして、これからの若い世代の行く末を祈っておられると思います。

○24時間訪問介護診療所21ケ所
○訪問診療可能な病院・診療所が64ケ所
○特養施設新・増設9ケ所
○地域包括センターを3⇒14ケ所設置
○市民センターバリヤフリー工事3ケ所
○町会・自治会集会場新設1、修理2団体
○認知症対応型グループホーム設備強化9ケ所
○介護ボランティア250名登録
○常盤平老人福祉センター新設
○駅のバリアフリー化9ケ所
○生涯学習4年間で受講者延べ約2万人等

本郷谷けんじ 松戸市民の夢について働き盛りの夢を支援
後援会 子供の夢、お年寄りの夢についてお話をお伺いしましたが働き盛りの夢についてお伺いします。
本郷谷 子供の頃の夢が実現する世代ですね。しかしながら社会に出、家族を持ち夢も現実的になっていくのですね。
後援会 でも夢をもって働いています。
本郷谷 松戸市は今49万人人口を抱えています。しかしながら昼間は極端にいうと2/3になるのです。つまり、朝東京に働きに行き夜帰ってくるのです。”いってらっしゃい、お帰りなさい”なのです。その方々の夢は留守中の家族の安全、そして家でのくつろぎですね。
後援会 松戸の働き場所についてはどうですか
本郷谷 松戸でビジネスをしていらっしゃる方
そして松戸で働きたい方へ諸政策を打っています。特に、企業誘致のために8000万の予算をとり、また、中小企業支援金も予算化しました。

○全国初の官民協働防犯カメラ設置(月2千円負担・現在約400台申込)
○市設置防犯カメラ103台増設
○地域防犯対策連絡協議会へ補助金交付
○犯罪ゼロの日、パトロール週間制定
○防犯キャラクター(松戸守)制作 等
○全国初の官民協働防犯カメラ設置

(月2千円負担・現在約400台申込)

○市設置防犯カメラ103台増設

○地域防犯対策連絡協議会へ補助金交付

○犯罪ゼロの日、パトロール週間制定

○防犯キャラクター(松戸守)制作 等



本郷谷 常磐線の東京乗り入れも平成26年度を予定されています。外環道路も平成27年度完成を目標に工事が進められています。2020年には隣地でオリンピックが開催されます。これらに連動したPJも積極的に進め
ていきます。

○JRと共同した松戸駅ビル建設

○駅ビルから伊勢丹へ繋がるショッピングエリア、通路の整備

○松戸駅東口の再整備計画

○東松戸、新松戸、六実、北小金等の街づくりの検討

○古くなった団地の魅力的な街づくり

○南北市場の統合及びショッピングモール検討

○21世紀の森と広場の近辺に新駅構想

本郷谷けんじ 松戸市民の夢について行政改革について
後援会 市長の夢について語って頂く前に行政改革についてお話をお願いします。
本郷谷 実業社会でいうと市役所がひとつの企業だとするとお客様が市民という事になります。したがって、企業並みの改革が必要となります。税金を頂いて役所を運営しているのですから改革に終わりはないのです。

○本部長制を廃止しフラット構造へ
○民間人登用23名
○職員の接客研修252人
○毎土曜日及び第2・第4日曜部に行政窓口を開設
○業務改善提案制度導入
○目標管理シートによる成果主義導入
○人件費10%削減
○管理職比率22⇒18%へ
○議員定数削減46⇒44議員
○債権管理強化
○市税徴収率県下2位
○滞納繰越縮減
○財政基金を133億⇒273億へ140億の増加等

本郷谷けんじ 松戸市民の夢について市長の夢
本郷谷 なんといっても松戸のブランドをアップさせる事につきます。どのようなブランドにするかについて、私は「文化の香りがする松戸」を目指したいのです。その為に、各職場の横串をさして進めるべく「総合政策部」をつくり「政策研究室」を設置し又商工観光課から独立した「文化観光課」をつくり諸政策に取り組んでいます。

○「緑の都市賞」国交大臣賞受賞
○都市ブランドつくりpj「やさシティ松戸」標語の元、各種活動
○並木通り、森、公園の整備
○アートラインpj実施
○松戸の美術100年史開催
○千葉大、成徳大、流経大、日大と協働pj創設
○70周年記念イベント実施
○新規指定文化財指定(東漸寺しだれ桜、高城氏制札、二十五菩薩来迎図)
○松戸の奥山儀八朗版画展
○宇宙飛行士山崎直子氏、天野篤医学博士を松戸栄誉市民賞授与
○戸定か丘歴史公園拡充、拓野公園新設
○観光文化拠点「松戸探検ひみつ堂」オープン
○姉妹都市豪州ホワイトシティ交流
○野菊の倉オープン等

本郷谷けんじ 松戸市民の夢について市民一丸となって夢実現
本郷谷 子供の夢、高齢者の夢、働き盛りの夢、そして私たち職員の夢は皆が一丸となって取り組まなければ実現できません。
後援会 市民一丸となるというのは言葉ではやさいいですが本当に一丸となる事はできるのでしょうか。
本郷谷 3.11東日本大震災の時の松戸市民のパワーを思い起こして下さい。ボランティアの方々は食糧の提供、募金活動、そして被災地への応援にかけつけました。市民の方々からは支援金が市役所に届けられ、サポート活動、募金活動は今も継続されています。

○全国にさきがけ被災者の受け入れ
○松戸市独自の支援金制度導入
○災害協定を倉吉市・小牧市・高岡市・葛飾区と締結
○社会福祉協議会・青年会議所と災害協定締結
○ボランティア団体による支援ネット設立
○福島県人会による募金活動
○市民による募金活動
○ホットスポット除染(ほぼ完了)
○学校の耐震化27年度完了予定等  

後援会 そうですね、あの時は松戸市民一体となって活動しましたね。
本郷谷 悲しみへの同情という事だけでは決してありません。人は大切なことへ真摯に取組む姿勢を心の中に秘めているのですね。その秘めた心が周りと共鳴して一丸となるのでしょう。
後援会 共鳴し一丸となる夢の街づくりですか。
本郷谷 とはいっても小さな一丸の積み重ねが大きな一丸になるのでしょう。その為の体制つくりとして、地域協議会設立の検討を行っており、今年2・3ケ所トライアルしようと思っています。現在松戸各地で自治会、町内会、社会福祉協議会、民政児童委員会、防災組織、npo、PTA、商店会、工業会等の方々が活動されていますが縦割りで動かれています。これら組織の横串を通して一丸化を行いたいのです。
後援会 本日は子保方さんの幼い頃の夢にはじまり松戸の夢についてについて語って頂きありがとうございました。
本郷谷 こちらこそありがとうございました。



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