戸定邸が国の名勝指定に。松戸の文化・歴史に光明。

『松戸市史(上巻)』が半世紀ぶりに大改訂されました(松戸よみうり新聞社記事より)

松戸市史は昭和36年に市職員で郷土史家の松下邦夫氏が中心となって刊行されたもの。
この郷土史本を10年かけ20人の執筆者により半世紀ぶりに改訂されたのだ。松戸市史は990頁に及ぶ大書で上巻、下巻1,2にて構成されているが下巻の改訂については未定。


松戸の遺跡として縄文時代の『幸田貝塚』『小金城跡』『根木内城』等があるが宅地開発のために記念公園の形でしか残されていない。また『本土寺過去帳』も松戸の歴史を知る上で重要な資料である。

戸定邸が国の指定名所になりました。(本郷谷市長談)

4月24日春の暖かい日差しの中で、松戸徳川家三代目当主、徳川文武氏をお迎えし、記念式典が戸定邸で行われました。千葉県では、野田市の高梨邸に次ぐ2番目の名勝指定です。


名勝指定の理由は、戸定邸の庭園が、日本最古の西洋庭園を取り入れた日本庭園だということだそうです。典型的な日本庭園の中に、芝生を敷き、木々を配した景観に価値があるそうです。これからは、国の管理になりますので、市独自に手を入れることができませんが、昔戸定邸の庭の一部であった、隣接する福島県寮の跡地を市として入手しましたので、これと併せて、松戸の宝物として育てていきたいと思います。


戸定邸は、徳田家第15代将軍慶喜の弟水戸藩主昭武の屋敷として明治17年に造られたものです。
昭武公の二男武定が水戸家から分家し松戸徳川家を創設し、文武氏はその3代目にあたるもので、戸定邸で生まれ育った人です。現在は東京都に在住です。


(記念イベント)
○記念コンサート(サクソフォン四重奏)
 *4月29日 11:00~11:40  13:00~13:40
 *場所:戸定邸
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桜祭りと入学式シーズンにも地球温暖化の影響が(本郷谷市長談)

4月4日(土)5日(日)、松戸市全域で桜まつりが行なわれました。
櫻満開でしたが、あいにくの小雨、八ヶ崎のように出店を中止したところもありました。


昔、櫻は入学式シーズンのころ満開だった覚えがあるのですが、最近は、温暖化の影響か入学式の時には葉桜になっている気がします。
満開の櫻の木の下で入学式の記念撮影、これがやはりいいですね。

『介護・高齢者対応度』調査によると全国813市区の中で58位にランクされました。(本郷谷市長談)(日経グローカル3月16日号)

日経グローカル調査によると全国813市区の中で、松戸市は前回385位から58位に大幅上昇。この調査は、高齢化の加速で医療、介護需要が増える中、厳しい財政事情の下、自治体の対応度が評価されたものです。


全国1位は板橋区、2位小山市、3位新宿区、包括ケア医療、介護連携が評価のカギとされていますので、松戸市の在宅医療、地域包括支援センターの体制整備などが評価されたものだと思います。
これからも、上位にランキングされるような街を目指したいと思います。

北山会館の指定管理業者入札条件の見直しへ(2015.3.28読売新聞より)

北山会館の次期指定管理業者選定で、応募資格を限定する条件が付いていた事について、本郷谷市長は記者会見で『本当にこの条件でよかったのか再検討する』
『誰が見ても、適切な業者だとわかるようになければならない』と述べた。

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