2016年12月の日記

4月3月2月1月201720162015

国際交流パーティが開催されました
松戸市と交流のある海外の都市の関係者や親善大使による国際交流パーティが開催されました。従来より関係の深いオーストラリアや韓国、そして今年から新展開が始まったドミニカ共和国等国際的なつながりが広がっている松戸市ですが、2020東京オリンピック・パラリンピックに向けて益々その交流の輪は広がりつつあります。

外観道路最終段階への火入れ式
先日、外環道路建設で必要なアスファルトプラントの火入れ式が行われました。高速道路の骨格の建設が終わると後は道路部分にアスファルトを流して完成。外環工事の場合アスファルトの消費量が多いため、道路建設用地の近くにプラントを作って作業をするのだそうです。いよいよ外環工事も最終段階を迎えたということのようです。開通予定は来年度。計画から約50年を要した道路工事、最初の段階で何かボタンのかけ違いをしたようです。開通後の効果に期待したいものです。

子供たちが倉吉市への募金活動を行いました
倉吉市の地震被災者のために、子供たちが松戸駅で義援金カンパをしたことを市長に報告に来られました。倉吉市と松戸市は梨つながりで子供たちが相互に行ったり来たりして交流を深めています。倉吉市の子供たちが被災したということで、カンパを行ったものです。人と人とのつながり、こういう思いやりが大切だと思います。ご苦労様でした。

子供夢フォーラムが開催されました
12月11日(日)森のホールで『松戸市こども夢フォーラム』が開催されました。松戸市にとって初めての企画です。松戸の子供たちで夢に向かって頑張っている子供たちを応援しようという企画で、そのオープニングとして今年輝いた子供たちを表彰されました。小中学生5~60人表彰しました。いずれも全国大会で活躍した人ばかりです。夢を持って頑張っているのは、子供達だけではありません。第二弾として大人たちも対象にしようと企画されています。みんなで応援しましょう。

2016年11月の日記

4月3月2月1月201720162015

ドミニカ共和国と梨栽培について覚書が交わされ、又、同国の東京オリンピックでの松戸市合宿についても前進しました
20世紀梨発祥の松戸市とドミニカ共和国はドミニカにおける梨栽培に関する覚書を交わしました。
又、ドミニカ共和国は大リーグに多くの有名選手を送りこんでいますが、東京オリンピックの合宿を松戸市で行う事が一歩前進しました。
このニュースはマスコミ各社で報道され、特にNHKではTV、ラジオで繰り返し流され話題と呼びました。松戸の文化の香りがドミニカへ、そしてドミニカの文化が松戸へ、というすばらしい交流がスタートします。姉妹都市提携も実現に向けた検討がスタートしました。

リオオリンピック・パラリンピック出場選手の帰国報告会が開催されました
リオ出場選手の帰国報告会が開催されました。出席したのは、7人制女子ラグビーの大黒田さん、横尾さん、卓球の竹守さん、水泳の森下さんそしてウイルチェアラグビーお羽賀さん。みんなの活躍が市民に勇気と感動を与えたと思います。今度は、東京に向けてがんばってください。

松戸市と千葉大学が共同PJをスタート
千葉大と松戸市の共同研究の調印式が行われました。テーマは、『健康と社会活動の関係を定量的に把握すること』。これからの社会、健康で長生きが大事なテーマ。しかし、定量的な研究が十分になされていないことから、今回3年ぐらいかけて健康と社会活動の関係を把握するものです。スタートは65歳以上の健康な人8000人を対象に研究が開始されます。

2016年10月の日記

4月3月2月1月201720162015

テコンドーで椿選手が世界MVP、荒俣選手がジュニア選手権でチャンピオンに
テコンドーの世界大会で優勝しMVPを獲得した椿順子選手、そして全日本ジュニア選手権大会で組み手で3連覇・型で準優勝の荒俣美月選手(古ケ崎中3)。
2020東京オリンピックで正式種目となったテコンドーに期待がもたれます。

リオパラリンピック・ラグビー銅メダリストの羽賀選手が市民栄誉賞を受賞
リオパラリンピックのウィルチェアラグビーで銅メダルに輝いた羽賀選手に市民栄誉賞が授与されました。
松戸市にとって市民栄誉賞の授与は、天皇陛下の心臓手術を行った天野先生に次いで7人目です。当日は、多くの市民・職員に歓迎され、ご本人も大変喜ばれました。これからも頑張ってください。

JCOMテレビで松戸が全国放映されました
松戸市は、市内外の皆さんに松戸の魅力を知ってもらえるようPR活動を行っています。10月8日には、J:COMテレビ全国放送「ご当地サタデー♪」で、1時間まるごと松戸市が紹介されました。
司会は八木亜希子さん、ゲストは松戸出身の高木美保さん。まつどやさしい暮らしラボのメンバーとともに市長も出演し、魅力にあふれた松戸が紹介されました。

松戸の飛鳥拳選手が世界チャンピオンに
世界を相手に戦う松戸の選手。馬橋のジムで練習に励む総合格闘技・修斗(しゅうと)フライ級世界チャンピオンの飛鳥(あすか)拳(けん)選手23歳です。7月17日に後楽園ホールで行われたタイトルマッチで勝利し世界チャンピオンになったものです。パンチやキックだけでなく寝技や関節技も含まれる激しい格闘技の世界で生きる格闘家ですが、礼儀正しい静かな好青年。「試合に勝てば、応援してくれる方が喜んでくれる。それがうれしい」と言う飛鳥さんが国内外でさらにはばたけるよう、声援を送りましょう。

モリヒロフェスタ大盛況
10月8日~10日まで21世紀の森と広場で『モリヒロフェスタ』が開催されました。あいにく8日9日は雨で出足は少なかったのですが、10日だけで26,000人。メインは、ラーメンフェスタ、有名店6店が出店しました。全国大会でつけ麺の部で優勝したのが松戸の”とみた”、ラーメンの部で優勝したのが北松戸駅のところにある”おとど”。松戸のラーメンは全国レベルです。

ルーマニアオリンピック委員会メンバーが松戸市を訪問
東京オリンピックの事前キャンプ地としての視察で、ルーマニアのオリンピック委員が松戸市を訪問しました。 今年の正月の七草マラソンでルーマニアのオリンピック選手2名が参加していただき、市民と友好を深めたのがきっかけです。ルーマニアの方からは、『事前キャンプだけでなくこれから長く友好関係と築きたい』との申し出がありました。 本郷谷市長は『競技場施設としては市民用の施設なので、期待に応えられるかわかりませんが、もし決まったら50万人市民皆で応援させていただきたい』と感謝の言葉をお伝えしました。

松戸祭りでベンツのオープンカーに乗り込んで感激
第43回松戸祭りが、10月1日、2日と行われました。2日目にクラシックカーフェスティバルミニパレードが行われ、先頭車に乗らさせていただきました。ベンツの最新鋭の車だそうです。販売価格は2千数百万円とのこと。こんな立派な車に二度と乗ることはないと思いますが。 何故、最新鋭の車がクラシックカーフェスティバルにと聞いたら、ベンツとして久しぶりのオープンカーなんだそうです。だからクラシックカーに出る資格があるんだそうです。

2016年9月の日記

4月3月2月1月201720162015

東京ゲームショうに市と松戸の若者起業家とともに出典
松戸市にはゲームソフトの開発などゲームにかかわる仕事をしている元気な若者がいます。これらの若者を行政としても支援し、将来性のある事業に育てていこうということで、今回初めて市と民間企業とで一緒にゲームショウに参加しました。 ビッグな商談にへの繋がりが期待されます

幼稚園預かり利用促進セミナーが実施されました
1回目が盛況だったので、今回が2回目になります。松戸市には、働いていても幼稚園を利用できるように、又、幼稚園を利用しても保育園を利用しても保護者の負担額がほぼ同額になる制度があります。全国では松戸市だけの制度です。『幼稚園に入園させたいけれど、仕事をしているから無理・・・・』『幼稚園に入園させたいけど、お金がかかるから無理・・・・』などと考えている保護者の皆さん。一度市の幼児保育課(366-7351)の方に連絡ください。

NHKで松戸の全公立保育所で英語授業開始が報道されました
松戸市立の全公立保育園の年長組に、この秋から月に1回『楽しい英語遊び』を導入 します。民間保育園では、すでに実施しているところがありますが、人口の多い都市の公立では、全国初です。 又、秋から松戸市では小学校1年生から月1回ですが英語教育が始まります。 松戸市は5年間英語といって小学校5年生から英語事業をしていて、、中学3年生における英検3級取得率が全国平均36.6%に対して、松戸は63.1%です。さら に英語授業を充実させるものです。東葛6市では松戸市だけです。

2016年8月の日記

4月3月2月1月201720162015

健康松戸21応援団にファイザイー株式会社に参加頂きました
世界で有数の医薬品メーカ―ファイザイー㈱が、企業の社会貢献の観点から、たばこの
禁煙活動に力を入れているとのこと。松戸市も2020年の東京オリンピック・パラリン
ピックを支援する市として受動喫煙を減らし、禁煙についても推進する必要があると
思っています。ファイザー㈱との協力関係の元、いろいろなノウハウを勉強し、松戸
市もたばこのない街を進めていければと思います。

オリンピック7人制男子ラグビーで流経大出身の合谷選手が大活躍
7人制ラグビーの女子、男子チームがオリンピックに松戸ゆかりの選手を従えて堂々と出場。
男子7人制ラグビーで日本があのニュージーランドを破りました。昨年の夏のワールドラグビーで優勝したあのニュージーランドですよ。昨年の南アに勝ったぐらいのインパクトがあります。
すごいですね。感激ですね。日本のラグビーのレベルアップに改めて感心しました。ラグビー日本がんばれ!松戸ゆかりのある選手として合谷(ごーや)選手が頑張っています。元流経大に通っていた学生です。応援してあげてください。

新松戸に市民交流センターがオープンしました
新松戸北小学校、中学校跡地に松戸市で久しぶりに公共施設(市民交流会館とグランド)が開設しました。学校跡地の半分を売却し、その売却費用を元に建設したものです。皆さんでおおいにご利用してください。

2016年7月の日記

4月3月2月1月201720162015

松戸市民大学(仮称)設立準備会スタート
松戸市民大学(仮称)が来年の開校を目指して設立準備会がスタートしました。全国にも市が開校する市民大学という名称のついた講座はいろいろあり、松戸市でも生涯学習大学は毎年盛況を博しています。しかし、これらは生涯学習、個々人の教養のためという色彩が強く、講座卒業後ボランティア活動に参加する人が少ないのです。そこで、60歳を超えて時間に余裕のある方が、自治会活動、社会福祉協議会活動、NPOなどのボランティア活動に積極的に参加する人を育成するための講座を開講しようとするものです。これからのまちづくり、みんなで社会参加していかないといい街はできないと思われるからです。興味のある人、参加してください。

北千葉道路開通に向け近隣都市とともに国への陳情活動
外環道路が来年開通するめどが立ちました。外環の開通後力を入れているのが、成田からこの外環につなぐ北千葉道路です。
千葉ニュータウン内の20キロは開通していますし、成田市側の10キロは工事が進められています。残るは、鎌ケ谷から外環までの約10キロ区間。外環道路とは松戸市と市川の間でつながる予定です。この道路が開通すると、成田まで30分ぐらいで行けますし、国にとっても成田と都心を結ぶ道路として大変有用な道路になります。
外環道路は完成までに50年かかりました。北千葉道路の開通に何十年もかからないように早く建設に着手していただきたいと近隣の市と共に要望活動を続けているものです。

高齢者虐待防止ネットワーク会議開催
7月14日(金)に松戸市の高齢者虐待防止ネットワーク会議が開催されました。先
日,NHKのテレビで、親族による介護殺人の番組がありました。夫婦仲の良い夫婦
が旦那の定年を迎え、老後を楽しく旅行などしていたのですが、突然奥さんが認知症
になり、それを悲観した奥さんが旦那に殺してほしいと希望、旦那が無理心中を図っ
たものの、旦那は死にきれませんでした。夫婦にとって予想だにもしない悲劇、本当
にいたたまれなくなりました。このようなことが起きない社会を是非作っていきたい
ものです。

2016年6月の日記

4月3月2月1月201720162015

松戸クリーンディが実施されました
年に2回『クリーンデイ』と称して、市内一斉に、清掃活動を行っています。自治会・町内会が中心で地域の清掃が行われ、毎回数万人の方に参加していただいています。ありがとうございます。そして、年に1回江戸川の堤防の清掃も行われています。利根川との分岐から、東京湾まで約110キロあります。一度自転車か歩きで上流・下流にいっていただくと大変気持ちがいいものです。私も、あと野田地区が残っています。いつか制覇したいと思っています。当日、江戸川を挟んだ市、区が一斉に清掃しました。江戸川は、憩いの場だけでなく江戸川流域の人の飲み水になっています。みんなできれいにしましょう。

防災会議の開催
松戸市の防災会議が開催されました。警察を始め、医師会、県など、災害があった時の関係者が一堂に集まって、松戸市の防災体制について議論する会議です。トピックスは、医師会が中心となって、災害時の医療体制を整理していただいたことです。特に地域ごとの医療体制の整備が報告されました。又助産婦さんからは、避難所での妊産婦に対する支援体制が報告されました。いずれも積極的に支援体制を組んでいただいており、この場をかりてお礼を言いたいと思います。

市政協力委員制度の廃止と町会・自治会連合会の発足
昭和29年以来62年続いた市政協力員制度に幕が閉じられました。退任される市政協力員さんに感謝状を交付させていただきました。ご苦労様でした。今後は、市政協力員制度に代わって新しく、自治会・町内会の連合会を編成していただき、市とこの連合会との間で契約を締結し、自治会・町内会を通じて行っていただきたいことについて依頼することになりました。写真はその調印式です。これによって、地域の高齢者を一人一人守っていただくための協力依頼、災害時の防犯訓練のお願いなど、自治会・町内会を通じて行っていくことが可能になりました。まさにこれから必要なのは地域力。自治会・町内会の力量に負うところが大変大きくなります。

常磐アートライン会議が開催されました
『Jobanアートライン』という会議が開かれました。上野に芸大があり、その沿線に芸大の学校や寮(松戸)があることから、年に1回、上野から取手の間の区長・市長、芸大の学長、JR東日本の東京支社長が集まって意見交換する会です。松戸市の文化活動のPRはもとより、常磐線沿線のイメージ向上のためにもっと、地域連携を図っていこうということを提案させていただきました。それぞれの市・区が活動をしても限界がありますので、関係者がもっと連携し、アート活動、イメージUP活動をしようということです。常磐線の名称変更も議題の一つに挙げてもらいたいと思っています。会議終了後、バーミアン天井壁画について芸大から説明を受けました。芸大の底力を感じる傑作でした。

オリンピックへの松戸ゆかり選手壮行会
リオ・オリンピック・パラリンピックに出場する松戸ゆかりの選手の激励会が流経大学で開催されました。ただ、合宿中だったりして、出場者は1名でしたが、みんなで激励しました。リオには多くの選手が出場しますので、みんなで応援しましょう。松戸ゆかりの選手は、追って紹介させていただきます。

子供の未来を応援する首長連合会発足
子供の未来を応援する首長連合が発足しました。
子供を貧困等から守るのが主な課題になります。関係市と意見を交換しつつ、連携して対策を打っていきたいと思います

ライオンズクラブがマレーシアに救急車2台を寄贈されました
松戸のライオンズクラブがマレーシアのライオンズクラブに、松戸市の廃車予定の救急車2台を再整備し贈呈。贈呈式には、駐日マレーシア大使も出席し贈呈式が行われました。両国の懸け橋になっていけばと思います。

松戸体育協会、明治大学校友会から寄付を頂きました
体育協会から熊本地震支援のため100万円を超える寄付をいただきました。松戸体育協会会員の方からの寄付だそうです。又明治大学の校友会から車いす20台の寄付をいただきました。これは松戸市の特別養護老人ホームの方で使わさせえていただきます。どうもありがとうございました。この場を借りてお礼申し上げます。

ランクアップされて松戸女子オープンテニスが開催されました
栗ヶ沢テニスコート松戸女子オープンが今年から格上げされて開催されました。賞金総額は100万円、全国のランキング50位ぐらいの人が参加していました。年齢的に高校生から大学生ぐらいで、将来の日本を背負う若手が中心でした。栗ヶ沢テニスコートですから、目の前で見る迫力は相当なもの、音が違いました。これからは、もっと子供たちに見ていただくといい刺激になると思いました。

2016年5月の日記

4月3月2月1月201720162015

ホワイトホース市姉妹都市45周年記念
オーストラリアのホワイトホース市に10年ぶりに松戸市から一般市民も交えて50人程度の訪問団を編成し訪問してきました。ホワイトホース市との姉妹関係は、松本清市長時代に始まり、松戸市としては唯一の姉妹都市で、毎年10数人の学生の派遣、ホームステイなどのほかに、姉妹都市提携以来5年ごとに訪問団を編成し訪問し合って友好を深めてきた歴史があります。今回松戸市が訪問する番ということです。
 写真は、45周年記念再調印式の様子です。

 松戸市側は、私と市議会議長がホワイトホース市側は、市長とCEO(行政部門のトップ)とで調印式を行いました。

姉妹都市ホワイトホース市を訪問(本郷谷市長談)
姉妹都市45周年を記念して5月11日から約一週間ホワイトホース市を訪問してきました。
オーストラリアのホワイトホース市に10年ぶりに松戸市から松戸市民も交えて約50人の訪問団を編成し訪問してきました。ホワイトホース市との姉妹関係は、松本清市長時代に始まり、松戸市としては唯一の姉妹都市で、毎年10数人の学生の派遣、ホームステイなどのほかに、姉妹都市提携以来5年ごとに訪問団を編成し訪問し合って友好を深めてきた歴史があります。今回松戸市からの訪問でした。
両市の姉妹都市提携の再調印を行うとともに高級住宅街の中にあるマーケットで松戸市の白玉ぜんざい、アジサイねぎから作った加工品、茄子のよいち漬けの試食会を行いました。地元テレビ・マスコミも集まり大変盛況でした。用意した試食品1200食すべて食べて頂きました。
さらなる文化交流やビジネス交流が期待されます。

2016年4月の日記

4月3月2月1月201720162015

新京成の元山駅と上本郷駅の駅舎内に、小規模保育所(02歳児)を開設しました。
駅舎内に保育所が開所するのは県内初だそうです。これで小規模保育所が市内31か所目になりますが、市内に31か所あるのも県内最多です。又、これで、松戸市内にある23駅のうち、16駅で駅近、駅舎内保育所が開設したことになります。

保育所が駅近、駅舎内にあることは利用者にとって利便性が大変高いものと思っています。
来年までには、全駅で開設したいと思っています。

2016年3月の日記

4月3月2月1月201720162015

東松戸小学校の開校後初めての入学式がありました。体育館は天井も高く、大変立派で、体育館の屋上にはプールもあります。図書室もオープンになっていて大変好評です。今年の新入生は133名。これからの発展が大いに期待されます。

民間企業等経験者を積極的に採用しています。平成26年が40名(採用133名)、平成27年が35名(採用170名)、そして今年27名(採用者97名中)など毎年2~3割程度を採用していますし入所後も職員に大変評判がいいです。。年齢的には40歳前後が一番多いようです。これからのまちづくりには、いろんな経験をした人の助けがないといい仕事はできません。新卒者も、民間経験者もそれぞれが切磋琢磨してほしいと思っています。

『松戸白かぼちゃ』
昔、松戸で生産されていた『松戸白かぼちゃ』の種が発見され、その種を山崎直子さんが宇宙に持って行き、その種の子孫を、日本国内だけでなく海外も含めて小中学校を中心に数千校にお送らさせていただき、『松戸白宇宙かぼちゃ』を介して友好を深めてきました。最近では『松戸白宇宙かぼちゃ』を活用したレシピの開発などを行い、松戸市の名産品を作ろうと頑張っていただいています。その種の栽培を毎年、千葉大の園芸植物育種研究所に依頼しており、その調印式が行われました。『宇宙かぼちゃ』が松戸の名産品になればいいなと思っています。

松戸観光大使20名を委嘱しました。
委嘱期間は1年間。委嘱に当たっては、小論文を提出していただいて、松戸の観光大使にふさわしい人を選ばさせていただきました。松戸のPR、これからも期待しています。

戸生まれ、松戸育ち、現在松戸南高校3年生の那須川天心君。この春キックボシンRAISE世界バンタム級チャンピオンになりました。旧チャンピオンはポルトガル人で大変威圧感のあるチャンピオンだったそうですが判定で勝。午前中は授業を受けて、午後はジム通い。キックボクシング界の天才と呼ばれ、10戦全勝(9KO)。すごい、強い、カッコいい。

写真は、ウエットチッシュ9000個を南阿蘇村に持っていくため車に積み込んでいるところです。物資の支援は、遠慮されていたのですが、南阿蘇村に電話したところウエットチッシュの応援依頼があったものです。市職員2人派遣して直接避難所に持っていくことにしました。これ以外に、市立病院で妊婦さんの受け入れを準備しました。関東地方に親戚・家族等がいて現地での出産が不安な方などを受け入れる予定です。その他支所での義援金の受け入れ、建築士、保健師など要望があればいつでも派遣できる準備をしています。市としてもできる限りのことはしたいと思っています。

2016年2月の日記

4月3月2月1月201720162015

特別養護老人施設が東松戸駅近くの丘の上に竣工しました。
市内でも特養待機者は沢山みえるのですが、介護制度上、特養建設費が介護保険料にリンクしているので、多く造ることができません。
松戸市の場合、新設施設は、年に100人規模の施設を1施設です。これを前提にこれからの高齢化社会に立ち向かっていかなくてはなりません。そのためには、地域の人、健康な人の応援が必要不可欠で、市民皆で支えることが必要になってきます。
私もがんばりますので、よろしくお願いします。

平成27年度の赤い羽根募金の募金結果がでました。
総額は5千万円弱で一人当たら募金額が約100円になります。1人あたり募金額を他市と比較すると、松戸市は1番。また松戸市民の底力を感じました。

流鉄開業100周年記念祭が、馬橋駅、流山駅の両駅で行われました。多くの鉄道マニアもいて大変な賑わいでした。
一口に100年といっても、大変な歴史。創業当時はほとんどが田園風景でしょ、まさに松戸市と流山市の発展を見守ってきた鉄道といっていいのではいでしょうか。東京にこんなに近くで、レトル調電車でまだ田園風景の残るところを走る流鉄。これからもっと観光に力を入れていってもいいのではありませんか。

多くのボランティアのおかげで、こども食堂が開催されました。ありがとうございました。私も食事をさせていただきました。おいしかったですよ。子供たちに食事と友達みんなで食べる楽しさを味わっていただくため、これからも市内全域で実施できるといいですね。

こどもは未来、みらいフェスタが開催されました。松戸駅西口、伊勢丹前、西口公園です。私は、子供たちと一緒に3.11被災者へのメッセージとして『松戸市民は3.11を忘れない!』を書かせてもらいました。

高齢者政策については、昨年県内で2位の評価をいただきましたが、今まで介護、医療体制の充実に力を入れていました。
今は、健康寿命の延伸、元気で長生きできるまちづくりを目指した政策に力を入れています。階段が手すりなしで登れないとか、長時間歩けないとか言った人が、週2回3カ月間プロの指導を得て機能改善を図るプログラムです。他市に先駆けて昨年10月から実施しています。今回、このトレーニングを受けて、機能改善し、元気高齢者と認められた3人を表彰したものです。4月からは、健康マイレージ制度を導入します。目標は元気で長生きです。

松戸には、頑張っている子供がたくさんいますね。
幼稚園児による珠算3級合格は松戸市市民として11年ぶり3人目だそうです。最近珠算をする人が減りましたが、私の経験からも、小さいとき珠算をすることの意味は大いにあると思っています。

2016年1月の日記

4月3月2月1月201720162015

琴奨菊のパレードすごかったですね。
本来2台目には、お相撲さんや名誉市民の方に乗っていただきたいと思ったのですが、いずれも日程調整できず、私もオープンカーに乗ることになりました。
琴奨菊が3月場所で優勝して、横綱になったら、もっと盛大にお祝いしたいものですね。

最近人気が出てきたビーチバレー。
日本のランキング1位でリオオリンピックを目指している松戸市の選手がいるの知っていました?私も知らなかったのですが、わざわざ訪問してくれました。これから、リオの出場枠獲得を目指し厳しい戦いが始まるそうです。みんなで応援しましょう。

子供の貧困問題対策チームが立ち上げられました。
子供の貧困の連鎖を断ち切っていくべき、市としても検討チームを立ち上げました。この問題はすそ野の広い問題で、簡単には解決できませんが、一歩ずつ進むべきだと思っています。

街の景観を整えるため景観条例を制定し、毎年、色彩や施設の形状などを指導しています。
今年までに指導した物件が約600件。すぐに街の景観がよくなるわけではありませんが、着実に少しずつ良くなっているのではと思います。又優秀な建物、優秀な活動等を合わせて表彰しています。今年で5回目を迎えましたが、今年の景観大賞は、東京都八柱霊園と松戸花壇づくりネットワークが大賞を受賞しました。八柱霊園は、緑地の管理、空間の作り方等市民の憩いの場としてありかたが高く評価され、花壇づくりネットワークは、全市的に広がりのある長年の活動が評価されました。これからも景観に配慮したまちづくりよろしくお願いします。

楽しい冊子ができました。
題名は『自分らしく生きるために』と少し硬い題名ですが、中身は一読の価値あり。夫が帰宅すると妻は子供の話などしたいのに夫は聞いてくれない。夫に悩みがあったとき、妻は話してほしいと思っているのに夫は結果しか話さない。夫が家事を手伝おうとすると妻から小言を言われる。なぜ夫婦の間でコミニュケーションを取るのが難しいのでしょう?など、読んでみるとどこの家でもありそうなことが書いてあります。参考になりましたよ。

高齢者元気キaャンペーンがスタートしました。
高齢者にやさしい街を作っていくには、みんなで力を合わせる必要があるし、どんなサービスがあるのか、どんな活動をしているかなどを多くの人に知っていただく必要があるということで、高齢者元気キャンペーンを始めました。その時の光景です。

年末の警戒慰問を実施しました。
各地域での自治会、町内会、消防団、防犯組織、企業など、多くの関係者が夜回りに参加していただきました。皆さんのおかげで松戸市の犯罪は急激に減少してきています。平成27年の犯罪件数は、5千件を下回る見通しです。多いときには14千件近くありましたから、6割を超える減少です。特にひったくりなどの路上犯罪が減ってきています。多いときにひったくりが700件を超えていたのが、平成27年は30件程度の見通し。95%を超える減少見込みです。これも皆さんのおかげです。もう松戸が犯罪の多い街とは言わせません。

ウィルチェアーラグビーの日本代表候補の羽賀さんが見えました。
バスケットコートと同じ大きさのコートで、相手を倒すような激しい当たりを見せるウィルチェアーラグビー。激しい闘志を内面に抑えてか大変やさしい人柄。松戸の代表は、サクラセブンお二人を含めてみんな激しいスポーツが好き。激しいスポーツが松戸の市民にあってるのかな?

1月10日に松戸・七草マラソンが開催され5056人が完走されました。
年々盛り上がってきましたね。又、今年はルーマニアから2人のリオ・オリンピック代表候補選手が参加。お名前はクラウディア・ステフ選手(女性)とマリウス・イオネスク選手(男性)で事務所が松戸市にある「日本ルーマニア スポーツ・文化交流協会」の招きで来日されました。リオオリンピックに出場したらみんなでで応援しましょう。

松戸でカヌー大会が行われていることを御存知ですか?
正月恒例で、江戸川で、千葉県知事盃争奪戦が行われます。遠いところでは、静岡県からも来ていました。今年は素晴らしい天気に恵まれ、気持ちのいいカヌー大会でした。私は、スタートのホーンだけ押しましたが、これだけのカヌーが集まってレースをするのは爽快です。オリンピックの事前キャンプにカヌーのチームも誘致したいですね。

東松戸に千葉銀行の支店がオープン
東松戸地区は新しい街なので、銀行の支店がありませんでした。この度、千葉興銀の支店が開店しました。今までの銀行とは大きくイメージチェンジ。大変明るく、オープンな感じの感じのいい支店です。ぜひ一度訪れてください。東松戸のまちと一緒に発展していただくといいなと思っています。

通所介護事業所の協議会発足。高齢者元気キャンペーンスタート
高齢化社会をみんなで乗り切っていくには、市民皆がそれぞれの役割を果たしていくことが必要です。しかし、それぞれが個別に頑張るだけでは限界があります。それぞれが横の連携を取りながら組織として力を発揮していただく必要があります。通所介護事業所の協議会ができたことは、これから大変大きな力になると期待しています。又、高齢者元気キャンペーンを始めました。